シエナの天然温泉ペトリオーロ施設がお休み

こんにちは。

フィレンツェ物作り物語、ジュエリークリエーターのKaorukoです。

長かった一週間は終わり、家族で過ごす週末、海に繰り出すのではなく、温泉に向かう。

行き先は、シエナ方面にある温度が高く、川に温泉が流れ込む天然温泉があるペトリオーロ温泉。

こちらに着く前に、途中でサラミや生ハムなどを食べて行こうという主人の提案に同調し、のんびり出発準備。

途中で、水田らしきものを発見し、主人も日本を懐かしむ。

しかし、日本のそれとは異なり、整然とした感じがない。

ぎっしりみっちり

のんびりしすぎていて、生ハム屋さんに到着するとあと5分で閉まるという。

ギリギリセーフでイノシシ肉のサラミとチーズを買う。

生ハムは、包丁などをもう消毒しちゃったから、ダメだって

ァカンス前は、みんなお休み気分

こちらのテラスで、アペリティフつまむ予定は急遽変更。

お腹の空いたみんなは車の中で、サラミを各かぶりつきで食す。

ワイルドだけど、かなり贅沢な食べ方です!

そして目的地、ペトリオーロ温泉に到着。

予期していなかった、温泉施設お休みの告知を発見する

サイトには一切記載がなかったとのこと。

落ち込む主人に、

あなたのせいではない

と言うが、

この国では、確認作業が一にも二にも大切であるということを実感する。

サイトに書いてあることや

人から聞いたことは

一種の情報としてありがたくいただくとしても、

単純に鵜呑みにしてはいけない!

最後は自分で動かなければ、自分がバカを見ることになる。

この温泉、サイト更新を怠っているようですね

主人は焦って、この近くの他の温泉にしようと言い出しましたが、

子供たちは、すでに入りたい意思をムンムンと出しているし、

また小一時間車で移動も面倒なので、

そのまま、無料天然温泉で過ごすことにする。

ヒッピー状態に、脱衣場もなんにもないところで、長女の学校バスタオルを駆使して着替える。

本の学校水泳用のバスタオルってすごいですね。

ボタンがついていてスカート状態になるので、着替える時にも人から見られない。

こんなところで役立つとは思っていませんでした

さてこちら、温泉が川に流れ込んでいますが、夏場は川の水量が驚くほど少ない。

打たせ湯状態に、温泉が流れている窪地は、良い感じの温度。

そして、適当な感じに組み上げられた石で区切られた外は、もう少しぬるく、

向こう側と川の上流はひんやりとしたお水が流れる。

そして上にある浴槽らしきものはかなりの高温。

他の季節であれば、たくさんの人でごった返すところが

真夏の真っ只中は

すきすき状態でした。

熱い温泉が大好きな私も、最初からそこに入る気にはならず、

皆と打たせ湯が流れ込むあたりに、浸かる。

じんわり温かく、結構いい感じ

頭にきていた思いも少しずつ引いていく。

その後、子供たちと他の場所にも移りつつ、チャプチャプ遊んだり、

休憩してコロナ片手に木陰で本を読んだり、

どんどん緩んでいくのが感じられます。

ああ、なんでもOKになっていく。

この感覚、真面目肩肘張りすぎの私には、大切なことなのです。

鴨の夫婦も皆と泳ぐという可愛らしい風景も見て、

子供は餌がやりたいと言い出す。

お昼のパンの残りを上げ、

小魚が泳ぐのに、目を見張って観察し、

自然の中にどっぷり浸りました。

こちらの温泉を試したい方は、一応温泉施設が開いているか確認して行ってみてくださいね。

やっぱり貴重品を置いたままの温泉よりは、リラックスできると思うので。

クベットブレスレット925シルバーラピスラズリ

それでは、皆さん今日も最後まで、読んで下さり、ありがとうございました

ペトリオーロ温泉

住所Petriolo-53015Si

tel0577757104-cel3463314555

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