舞台しあわせのタネ号泣でした

一年目、二年目と制作にて関わらせて頂いていた舞台しあわせのタネ。

今回は観客として観に行かせて頂きました。

この舞台は今の時代にとても大事なことを凝縮して発信しています。

今回、更にブラッシュアップされていて本当に素晴らしかったです!!

農業の話から始まり

食のこと

そして命のこと

どれが正解と決めつけるのではなく

何かを否定するのではなく

様な角度から自分で考えて

自分で選択をする。

それを考えさせてくれる舞台。

私たちは繋がりの中で

生きているということ。

いろいろなことを思い出しながら

最初から号泣でした

脚本は

映画かぐや姫の物語メアリと魔女の花の脚本や、連続テレビ小説マッサンやべっぴんさんの脚本協力などで大活躍の坂口理子さん。

曲も本当にいいんですよね!

作曲した鈴木あいさんは最初から最後まで舞台で生演奏。なんて贅沢な舞台なんでしょうか!

演出、キャストさんたちの素晴らしさ。

そして主宰である

友人中山明美さん、むらさんの

ご努力、ご苦労を感じながら涙

改めて尊敬しました。

今回わたしが千秋楽木曜日の観劇だったため、宣伝が出来なかったのですが、もっともっとたくさんの方にお知らせすればよかったーーー!と猛反省中。

それほど素晴らしい舞台でした!

来年の公演、楽しみにしております

写真お借りしました。

舞台終了後、中山明美さんと写真撮らせて頂きましたがわたしがあまりにも泣きすぎてとてもアップできるような写真ではなかったので控えさせて頂きました笑