【医の文字】と【小林麻央さん】

(前号の続きのようなものです) 

つい最近、小林麻央さんや川島四段が世間の話題

となりましたね。NHKや朝刊1面にデカデカと

載るほどのフィーバーぶりでしたが、本来、3面

記事の筈なのでヤリ過ぎ、と思います。

私は小さい時から天邪鬼の傾向があったようで、

<その分、子供ながらに可愛げは無かったようで

す(汗!)>、今日でも、フィーバーすればする

ほど興味を無くし、冷ややかに見るクセがありま

す。大勢に順応せず付和雷同とは無縁のようで、

マスコミ発表なども鵜呑みは致しません<フェイ

クニュースばやりの今では、マスゴミを通り越し

カスゴミと呼ばれるそうな(笑)>。

それはさておき麻央さん、まだ30代の半ばで、乳

ガンに倒れました。佳人薄命の言葉通りで、誠に

お労しい限りです。闘病のブログも評判を呼び、

英訳がスタートし、フランス語翻訳の話も出てい

るそうですね。

私は一切読んでおりませんが、聞けば、麻央さん

の性格は『几帳面な完璧主義者!』とか。華やか

なアナウンサーから、古風なシキタリが幅をきか

梨園に嫁に行き、その中で、完璧さを貫こうと

すれば、ストレスもサゾや大きかった事と思われ

ます。

サテ、古くから、私のブログをお読みの方はお気

づきかも知れませんが、2011-11-22付に【『医』

の成り立ち。ストレス解消法】があり、この分類

に則れば、麻央さんは典型的な『矢のタイプ』と

なりますね。つまりは、一直線に突き進み、気に

凝りを生じ、ガンを作りやすい体質と言う訳。

万一、第2ならぬ、第20オピニオンあたりで、

私の意見を求める事などあったなら、「日々の生

活にもう少し縄の要素を入れ、バランスを取るよ

うに」、とでもアドバイスして、結果、助かった

かもです?<冗談です(笑)>。

言いたきは、【医の文字】恐るべし! です。

ここで、戦後も暫くは、医は旧字【醫】が使われ

ており、矢タイプ、縄タイプは成り立ちません。

その後、【医】が使用されるようになり、【医】

に画期的解釈を与えたのが、2010年、惜しくも他

界された小笠原慎吾先生なのです(毎月、医者グ

ループにも講義をしていたとか)。先生は日夜、

天界と交信し、多くの革新的発明と共に、見えざ

る世界の解明に多大な貢献をして下さいました

(知る人ぞ知る天才です)。

私は10年以上前、先生のセミナーで【医】の意味

を学びまして、大いに感銘を受けたものです。実

は、2016-09-27付【君知るや 神ヤタテ姫を!】

に記した現在の私の先生とは、小笠原先生から全

ての後事を託された後継者、その人なのです! 

多くのブログを見ますと、小林麻央さんの乳がん

公表をきっかけにして、20代・30代の女性達が乳

がん検診を受ける機会が増えたそうですね。一昨

年は、北斗晶さんも、早期診断! 早期発見!と

熱弁を振るっておりました。然し、北斗さんや川

島さんは毎年、健康診断を受けており、麻央さん

も人間ドックを受けました。それでも発見出来ず

にガンになった訳ですので、何故、健診など無意

味(前号ブログにあるように)と気づかないのでし

ょうね〜? 

それどころか現実は、健診で膨大なX線や放射線

を浴びることで、逆にガンを発生させている、と

警告している専門家も多数いると言うのに。

相変わらず、「やはり健康診断を定期的に受ける

ことで、がんを初期段階で発見することができま

すから大事なことなんですね!」などと、ノーテ

ンキな事を言っている人が多すぎます(「子宮頸

がんワクチンを打ちましょう!」大キャンペーン

と同類です)。こんな大本営発表もどきを信ずれ

ば、命は幾らあっても足りない、と私は思います

が・・・。

2011-11-22付【『医』の成り立ち。ストレス解消

法】は、とてもお役に立つはずなので、ご覧頂け

れば有り難いですね(表題をググるだけでヒット

します)。