本を声に出して読んだら、あることに気づいた。

本を声に出して、読んでみた。

そしたら、

黙読とは違い、

字が読みにくかったり、

声に出すと、スラスラ読めないので、時間がかかった。

たまに、言葉に詰まる。

思ってもみなかったような、感情がわく。

読んだ本は、

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なんで、声に出して読んでみようかと思ったのかは、

よく、心屋さんが、

魔法の言葉を言える言えない、を試すのをみた。

それを、自分でやってみようと思いたった。

中古本やで魔法の言葉が書いてある本が見当たらなかったので、

目についたこの本を買い、試してみようと思った。

車の中で声に出して読みはじめたが、面白くなってきたので、家に帰り部屋で始めた。

が、なかなか読み進めない。

読んでいると、部屋の中のあちこちが気になり、集中できない。

読み進めることに抵抗があるようで、すぐにあちらこちらに気が行く。

自分で、頭で思っている以上に、自分の心がざわざわざわつく。

本当は、わたし、こんな風に思っているんだ

と、動揺しつつ、認めつつ。

本を黙読して、わかった気になってたくさん読んでいたつもりだったけど、

全然、心ではわかっていなかったことに、

改めて気づいた。

黙読より、声に出して読むと面白い。

だんだん、声が小さくなったり、

だんだん、声が出なくなったり、

また、声を出してみたり、

自分の意見を勝手に言ってみたり。

結論声に出して本を読んだら、面白い。

それを見つけた。